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他院のインプラント治療をフォロー

インプラント専門医の資格取得後、増えたと感じるのが他院で埋入されたインプラントの上部構造作製治療です、「引っ越しのため通院できなくなった」や「上部構造に不具合が出たのでやり直したい」などが主な理由となります。

自分が関わっていないインプラント治療の続きやアフターフォローは本来やりたくない仕事なのかもしれませんが、頼まれたことは精一杯取り組むことが専門医としての使命なのかなと思ってお引き受けしています。

まずは他院で埋入されたインプラントメーカーがどこのものなのか、どのような規格でどのようなシステムなのかを調べなければなりません 、そこで患者さんが以前通院していた歯科医院に電話をします、どの歯科医院の先生も快くメーカーやサイズなどの情報をくわしく教えてくれます。

その情報をもとにメーカーに問い合わせてカタログやマニュアルを取り寄せ、メーカーの方にアドバイスをいただきながら必要な器具や材料を発注し、手順や仕組みを調べながら技工士さんと相談して上部構造作製のプランを練っていきます。

こうしてたくさんの方々の協力を得て、ようやく無事に治療を終えることが出来ます。

 

 

マイティス インプラント

 

 

スプライン インプラント

 

 

ストローマン インプラント