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根管長測定器

根管長測定器とは抜髄や感染根管治療の際に根管の長さ、根尖孔の位置を調べる機械です。
1955年、東京医科歯科大学の鈴木賢策、砂田今男らは歯の電気抵抗を測定することで根管の長さを調べる方法を研究、それまで歯科医の勘によって測定されていた根管長を簡便かつ正確に測定する事を可能にしました、そしてこれは歯科領域において日本で開発され世界的に普及した技術の一つなのだそうです。

 

 

開業以来16年使い続けた根管長測定器ですが、回線接触不良のため引退することに。

 

 

新しい根管長測定器です、だいぶコンパクトになりました。