治療例

2016年09月23日

上顎前歯部欠損の症例 ~インプラントの治療の流れ~

 

STEP1.インプラント治療を始める前に
初めてインプラント治療を受ける患者さんの多くは不安を抱えています
当院では患者さん一人一人と十分な会話を持ち安心して治療を受けていただけるように務めています

 

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STEP2.術前審査
全身の状態や口腔内を十分に審査します、安全で確実なインプラント治療を行うためには、術前審査が何よりの重要です。
口腔内においてはCT画像診断を含む事前の審査を十分に行います
また、治療方針の説明は安心してインプラント治療を受けていただけるように時間をかけて丁寧に行っていきます

 

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STEP3.1次手術
顎の骨にチタン製のインプラントを埋入することにより歯根部分を作ります
この手術にかかる時間は治療内容や本数にもよりますが30分~60分程度です
局所麻酔薬使用しますので術中に痛みはありません。翌日から多少の腫れはありますが通常の生活を送ることができます

 

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STEP4.治癒期間

骨によりチタン製インプラントが強固に支えられるようになるまでの期間は2か月から4か月程度です

 

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STEP5.2次手術
インプラントが生着したら粘膜貫通部分の処置を行います

 

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STEP6.型取り
インプラントの上に装着されるクラウンやブリッジを作るための型を採ります

 

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STEP7.アバットメント装着
インプラントにアバットメントと呼ばれる土台の部分を装着します

 

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STEP8.クラウン装着
アバットメントの上にクラウンやブリッジを装着します

 

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2016年10月03日

上顎前歯欠損症例~喪失した歯肉が回復した症例~

歯が欠損した部位にチタン合金からなるインプラント(人工歯根)を埋入することにより
天然歯に近い機能を取り戻すことができます。

 

 

インプラント術前

インプラント術前:前歯が保存不能なため抜歯

 

 

インプラントを使うことにより周りの歯に負担をかけずに、機能回復できます

インプラント術後:インプラントを使うことにより周りの歯に負担をかけずに、機能回復できます

 

 

チタン合金は生体親和性が高く、骨と強固に結合します

チタン合金は生体親和性が高く、骨と強固に結合します

 

 

審美的インプラントの1年後

インプラント術後1年経過:歯肉は完全に回復し、審美性も自然な調和が得られています

 

 

 

2016年10月03日

下顎臼歯部欠損の症例~カンチレバーブリッジによる対応~

カンチレバーとは片持ち梁の意味で、支える台(支台)となる歯の延長上にダミーの歯(ポンティック)がつくことから延長ブリッジ、カンチレバーブリッジと呼ばれます
ポンティックに加わる咬合力によって支台への負担は通常の両側支持のブリッジよりも大きくなるためトラブルが発生するリスクが高くなります

そのため当院では天然歯の延長ブリッジは原則行っておりません(これまで数々のトラブルを見てきたので)、ただしインプラントの場合はケースによって、まれに行うことがあります。
写真の症例は4番部の歯槽骨と付着歯肉が大きく失われてしまったため、埋入におけるリスクを避けるためカンチレバーを選択しました。

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4番の歯根が破折している状態で時間がかなり経過しているため下顎歯槽骨に大きな吸収が見られます

 

 

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歯槽骨が吸収した部位は付着歯肉も大きく失われています、そこで欠損部を避けるようにインプラントを埋入しました

 

 

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完成したカンチレバーブリッジ

 

 

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カンチレバー装着後

 

 

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インプラントの周りには十分な付着歯肉があります

 

 

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レントゲン像です、これで固いものも噛むことができるようになりました

 

2016年10月21日

下顎無歯顎症例~スクリュー固定によるボーンアンカードブリッジ~

 

 

装着前正面

<インプラント埋入後正面観>
下顎無歯顎の症例に対し4本のインプラントを埋入しています。

 

 

装着前咬合面

<インプラント埋入後咬合面観>
インプラントが骨と結合したらスクリュー固定用のアバットメントを装着します。

 

 

装着後正面

<上部構造装着後正面観>
上部構造は歯肉形態を付与したボーンアンカードブリッジを作製します。審美的にも優れています。

 

 

装着後咬合面

<上部構造装着後咬合面観>
上部構造はスクリュー固定(ねじ止め式)なので何かあったときは簡単に外すこともできますので、修理やメインテナンスに非常に有利です。また義歯(取り外し式の総入れ歯)と違いガタつくことはありませんので、自分の歯のようにどんな食べ物でも咬むことができます。

 

 

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